オーストラリアで一番飲まれているという地元OZおすすめビール xxxx
(以下 4X フォーエックスと表記)
このビールは最初にワーホリで言ったbrisbainから更にグレハ(日本人は4文字に訳すことがホント好き!)の長距離バスで4時間くらい内陸に走ったとこにある、cecil plains という小さな町。
ここで木材の加工をしていました。その時に気前のいい上司がBBQとかを好意でに誘ってくれました。
この4Xは地元のOZが「オーストラリアで」一番飲まれているビールということをかなりアピールしてきます(笑)
飲んでみたところ、全般的にオーストラリアのビールは日本のものに比べて炭酸が強いという印象を持ちました。それにアルコールに関しての法律がおそらく違うために、バリエーションの豊富で個性的なビールがたくさんありました
食べ物より酒には力を入れているという気が個人的にすします。
それはさておき、この4Xビールのレビューです!
個人的に誰にでも抵抗なくのめて、オールラウンダーという意味で五つ星!
個人的なおすすめ度 ★★★★
4X bitterなら ★★★★★
最初にオーストラリアに来て口にするには無難だという意味で個人的にオススメです。
オーストラリアで過ごすうちになんとなく飽きてきて冒険がしたいならこれを基準にして行ったらいいと思います。
炭酸が強く、シュワっとした爽快なのどごしがOZの心を掴んていると個人的に確信しています。やはりコーラが好きな人たちなんだな?
味の方は、炭酸が強く、アルコール分はそんなに感じさせません。このビールは3.5と軽めのビール。アルコール濃度に関しては、日本はほとんどが5%とということであんまりバラエティーの幅を感じません。
あとはホップ、味は濃い目ですが、強い炭酸がこれらを濃く感じさせないように仕上げています。日本ではアサヒスーパードライとかがよりかは、個人的にのどごし生を少し炭酸を強くし、、味を濃くした感じです。(あくまで主観)
それと日本のビールよりはホップがかなり効いていて、シャープな味の仕上がりになっていると僕は感じました。
ワーホリでおとづれた一発目の町、cecil plainsでの製材所での仕事!この肉体労働のあとの水分補給には「4X」が体のすみずみまで染み込みました。あの味は体で味わうことでしかわかりません!
この4Xの他に 4X Bitter という少し苦いビールが有り、こちらのホップの効いたやつの方が好きです。
基本黒ビール好きな僕は苦いビールを好むという性質があるので結構、このサイトのビールの味に関しては賛否両論、討論が置きそうな感じがしますが、僕を巻き込まないでくださいね・・・
オーストラリアのバーには必ずあるこの4X。めんどくさいとか、注文に迷うと「4X?」とかバーの店員に聞かれる
どこのバーに行っても置いてあるこの4X。店員がめんどくさがって必ず「4X?」ってかなりの頻度で聞いてくる。(あくまでcecil plains という小さな町の場合)
あと一度も行ったこともない、初めてのバーで「I'll have my usual」とかいうと、ノリのいい店員なら間違いなく4Xを注いでくれます。(知らないくせに!)
まぁ、ちょっと意地悪したけど、それくらい定番になっているというこの4X。まずは、オーストラリアに行ったら、まず最初に飲むのはこの4Xをおすすめするとともに、冒険して失敗した時の口直しもこの4Xに戻ってくるということをおすすめします!