オーストラリア ケアンズのちょっとのどごしがさわやかすすぎる?Northern Brew
ケアンズのビールはアルコール度数よりも炭酸が強くのどごしの爽やかさにこだわっていると僕は思います。
ケアンズの醸造会社で製造されていて、この会社を作った人たちはもともとケアンズの地元の人達ではなく、遠くからはヴィクトリア、近隣からではニューサウスウェールズからの起業家がケアンズに集まって製造がされたという歴史があります。
では早速ビールのレビューから!
Great Northern Brewing は低アルコールビール!炭酸が強めに効いていて、グイグイ飲めた!暑い時の昼間に軽く流し込みたいという人にはおすすめ。でもな・・・
まず昼間からビール飲みたいという人がいるのか?
というツッコミが入ると思います(笑)
オーストラリアはみんな日曜日とかは昼から酒飲んでます。
あと日本と違って飲酒運転の規制がゆるいんですね。オーストラリアに来て最初に働いたceclil plains という小さな町のバーに飲みに行ったとき、仕事帰りの人たちが、来るまで来て、ビール1杯、2杯引っ掛けて帰るのをよく見ていました
あの時僕は「どうせ田舎だから警察もネズミ捕りとかけんもんなんてしないだろ」っていうふうにおもっていました。
でもそれはちがくて、泥酔するまで飲んで車を運転したらそれはオーストラリアでも罪が重いでしけど、1杯、2杯は許容範囲で、実は法律からしても許されるということを後々オーストラリアで過ごすうちに知りました。
オフィスワークではワインは仕事中に飲んでよく、(もちろん終わり際とか金曜の終業時刻間際)ビールはダメらしい。
ここらへんのさじ加減は全くわかりません。仕事中にアルコールを摂取できるという概念を日本人は理解できるんでしょうか!?
あっちに行って馴染んでしまえばなんてことはないでしょう(笑)
さて、話をレビューに戻します。僕がケアンズ滞在時に昼間、特にカジノに行った時には結構飲んでいました。
特徴は・・・・
- ・低アルコールでそんなに酔わない
- ・炭酸が強く、のどごしがいい
- .・暑いときはものすごく美味しいと感じます
- ・値段も安い
- ・おそらくビールが苦手な人もさっと飲めると思います。
- ・苦味がない
とにかく軽いです。
ということで僕的には
味・・・★★
ビール的には・・・★★★(ビールに慣れていない人はいかも。なれてる人は、水っぽいって言うと思います)
ただ、当時のケアンズのリカーショップの店員に聞いても知らないって言われることが多かったんですね。地元のお酒なのに。
個人的には軽すぎて、炭酸が強いなら、ホップや麦の匂いとか味、苦味が欲しいかな?って思いました。でも食前酒感覚のビールにしたらいいかなって思います。
あとはビールの評論をしているサイトでも結構軽いところが賛否両論なところで、これをいいと捉えるか、物足りないと捉えるかで、お気に入りになったりならなかったりするものと思います。
なんとなくですが、蒸し暑い天候な地域のビールの炭酸は強くアルコール度数が低く、味わい方は喉で流し込んで味わうような感じの作った側の意図を感じるのが僕の個人的な感想です。