地元のOZも酷評をするビール(^_^;)蒸し暑い気候だと炭酸が欲しい?
地元のOZ達も結構ぶった切っているほど酷評な「Cairns Gold」というこのビール。ローアルコールビ-ル大国といっていいほど、豊富なローアルコールのビールがたくさんあります。
日本では通常は5%位が標準的なアルコールの濃度ですが、オーストラリアでは4.6%がほとんどです。酒税の法律上の税率がこのあたりで変わるために、各メーカーはこの位の度数で調整をしているのだとか。
このケアンズの地ビール、「cairns gold」、個人的にケアンズのビールなら・・・・
何も進めないかも・・・
かろうじて「Great Northern Brewing」かも知れない。
蒸し暑い季節があるところのビールは炭酸の度合いが高いという偏見が僕に生まれた
おそらく記事を書いていて自分でも文章が偏ってきたっていうことが感じれるくらいに強い一つの傾向がケアンズのビールにはあるって思います。
それは・・・
炭酸が強く、水っぽい?
というところ。
HAHNとかとはまたべつになるんだけど、ケアンズのビールって特徴的で、
- ・炭酸が強い
- ・飲み心地がいいように思える
- ・しかし味がない
- ・味わったとしてもなんとなく麦やホップが他の銘柄に比べて弱い
こんな感じの共通点があるお言えます。あくまで僕の舌と喉で感じたことですが。
ビールの酷評をしているサイト
あとはみんなビール好きだからこのケアンズ関連のビールもかなり酷評が(^_^;)
これらに共通するのは、
「薄い、水っぽい」
というレビュー。暑いからのごで味わうようにして流し込んで「くぁー!!」みたいな感じのテイストを作っている側は想像しながら作っているのだろうか?
基本的に炭酸が強く、アルコール度数が低く、ドライすぎる後味・・・
という特徴があると僕はいいます。
ということで僕的には
味・・・・★(正直あるか?っていうくらいに薄い)
のどごし・・・★∞(オメガです)
飲みごたえ・・・★ オメガなし
ただ、ハマる人は一定数いるだろうと思います、このビール。
基本的にビールだけだときつい!テイストです。
かと言って何と組み合わせて食べるか?ということを考えた時にはいい組み合わせの食べ物が思いつかないんですね。
うーん・・・もうちょっと滞在しておけばよかったなって僕は思っているので、僕の分までいろいろ試してみてください。
個人的にスパイシーなものを一緒に食べると辛さが倍増するという僕の体験がありまして、
シェアハウス近くのケンタッキーの辛いやつと一緒にたべてのんだら結構辛かったです。
あともともと黒ビールずきな僕は薄いやつは好まないのかもしれません。そして日本酒と焼酎は飲めません。
変なやつのレビューでした