Endeavour vintage beer! ビールを匂い、味を含めてトータルで味わえるビール!
写真のボトルは2013年8月くらいに撮ったもの。そしてこのビールをつくっっている会社の気まぐれ?なとこが好きなんです!
この会社は季節ごとに出しているビールのシリーズがあり、気まぐれに新しいものが出ています。おそらく一点もので、そのときのシーズンに作ったもので、そのときに飲まないとおそらくもう飲めないというものもあるんです。
HPの「Seasonal Series」というものがそれで、この写真のボトルはおそらく今はないと思われます。もしまたオーストラリアに行ったとすれば、シーズンごとにボトルを物色してみたいと思います!
(おそらく無いですが・・・)
というわけで?写真のビールは・・・詳細が分かりません!すいませんが、それでも書いていきます!
フレーバーな匂いとホップの程よい苦味とそれを引き締める炭酸のバランスがいい
写真の物はディスカウントの籠に乱雑に入っていた便を偶然手に取っただけ。本当に偶然取ったビールです。そしてオーストラリアのビールに似は珍しく、ひねって開けるタイプの物ではなく、栓抜きで空けるタイプでした。
そして、このボトルはディスカウントではこれ一本だけ。新品で買うとなると一本あたり、5ドルと標準的なお値段。
このボトルのエンブレムが横向きという事を考えるとおそらく「Endeavour Growers Golden Ale」と思われます。それか気まぐれに作る、季節ごとのシリーズです。
このENDEAVOURのビールはオーストラリアのビールの評価サイトでも比較的評価が高い部類にはいっています。(the Best Beer from Australia参照)
そしてオーストラリアのビールは酒税法の都合で結構薄いビールが多いのが特徴ですが、このビールは飲みごたえがあります。僕的には掘り出し物なビールでした!
オーストラリア、特にケアンズのビールはのど越しを重要視しすぎななかで、ちゃんとした味わいを楽しめるビール
Endeavour Growers Golden Aleはとにかく口に含んだときにいいにおいがします。アロマの匂いがかなり強く、オーストラリアのビールのかなではかなり上品でフレーバーなビール。(あくまで僕が思った感想です。)
ケアンズのビール、特にHAHN Super Dryは、ただただドライでした・・・何というか炭酸水にアルコールが入っただけではないのか?くらいに何もないんですよ。麦もホップも・・・
だから余慶に美味しく感じているのか?って言う疑問もありますが、ものすごく口に含んだときに感じるにおい、炭酸の度合いとホップやそのほかの味とのバランス、これらが一番取れているという感じです。
オーストラリアの定番の「xxxx」と並ぶくらいではなかろうか?と僕は感じています。
あと、今になってくいが残るのですが、季節ごとにどんな味にあるのかが楽しみですね!
日本と違ってオーストラリアではホップが一年中取れるという違いがあり、ここら辺もビールのバリエーションが豊富な理由でもあるのかもしれませんね!
endeavour・・・ ★★★★★
ビールの中のワインみたいな感じです!
いろいろビールをどぶろくとかいったりしてすいません・・・
でも正直な感想なんで書いています。オーストラリアはローアルコールビールのほうが種類が多いですが野越しはいいけどのみごたえに乏しいものが多いという僕の見解です。