TUN オーストラリアで見つけた1$ビール!
オーストラリアの一番最後の時期、ケアンズのFitzroy Islandで皿洗いしている時に、リカーショップで見つけたこのビール。
当時の価格で30ドルを払ってお釣りが来るというなんとも安いビールということで買ってみました。
計算すると1缶あたり1$で買った激安いビールで、お得感が丸出しのこのビール。価格は安いが正直言ってまずい。よって味がわからななくなってからでないと飲みづらいものだと僕は言わせてもらいたいっす(´;ω;`)
ちなみに黄色い缶のTUNというバージョンもあり、正直な話、こちらは飲むのに困るくらいのビールでした・・・・何しろまずかった(´;ω;`)
当時の僕はワーホリが終わるまでの5ヶ月という微妙な時期でもあったので、なるべく貯金を持って帰りたい気持ちと、島で拘束されていたので楽しみといえばお酒くらい。しかも5ツ星のホテルだから時給は高く、その上お金は溜まっていました事実上お酒はただで飲めた。
(Fitzroy Islandはお金を使うとこがないからどうせ貯まるんですね!)
離島での働く→寝る→給料が入る→エンドレス・・・
というループになっていたのでお金がたまる一方というのは正直うれしかった。後は節約の方法として銀行で「SAVE」というタイプの口座を作っておくことをオススメします。毎月利子がもらえるありがたい口座。日本よりも金利が良く、当時は1万AUSドルくらいあったのでそれをそっくりこの口座に入れていました。すると毎月40ドルくらいの利子がついたので、それで生活していました。
こんな節約の方法もケアンズで思いつき、利子だけで買えるこのTUNは一度だけ買いました。
話を本題のこの「TUN」に戻して、早速レビュー書いていきます!
「うーん・・・」という物足りなさが残念なTUN。もし飲むというなら個人的にはBitterの方でないと飲めないです
なんていうかなぁ・・・な味でした。
味・・・★
個人的に・・・★
僕的にはホップはかなり入っていました。
日本のビールってそんなにホップが効いてないんだなっていう印象を持つほど苦かった。そして炭酸が効いているとそのホップの苦味を多少は抑えてくれて、のどごしと味がマッチしておいしい!っていうふになるものだとなんとなくエラソーにしみじみ一人でこれ飲んでる時に思いました。
ちょっと酔ってきて、二本目とかになってきて味に慣れてくれば問題はないです。
アルコール度数は4パーセントとと日本の企画のビールから見ると弱めです。
アメリカ製のビールで、安くてボリューミーなところがお買い得なやつですね。
僕が思うに外でやるBBQとか、わいわいやるようなイベントにはもってこいな気がします。逆に室内でじっくり飲むとかいう時にはワインとか何か別のビールがいいです。
オーストラリアで言えば、
その気持ち、ちょっとわかります。
個人的にオススメなのは、なんといってもカールトンドラフトです。
あと日本人女性はカスケードという種類のビールやジンジャービールを好んで飲んでいました。
あくまで参考ですので、あなたが飲み比べて「これ!」っという物を見つけてくださいね!