HAHN Super Dry premium(青いラベル)はしっかりとしたビール!無難二日本人でも飲めるなじみのある味
アルコール度数が1%違うとビールってこんなにも違うのか?という事を思い知ったこの「HAHN」シリーズ
コチラはオレンジ色のラベルの「ハーンスーパードライ3.5」と違い、アルコール度数が4.6%とオーストラリアビールの標準のアルコール度数。青いほうのHAHN。
コチラはオレンジのほうの物違い、しっかりとした、水っぽくないビールです。そしてコチラはもっと、ドライ!!この二つに共通しているのは
「味がそんなに感じれない」
という点です。ドライすぎるんですね・・・後味もさっぱり無く、口に含んでも無味というわけではなく、ほんのりと麦の味と匂いは感じます。でもホップを余り感じません。飲み心地はものすごくドライです。
HAHN 3.5のように水っぽさは無いですが、じっくり飲むというよりはのどで味わうというタイプに分類されると思います。というかそっちに分類します。
僕的なHAN Super Dry premium (青ラベル)の感想
味・・・★★★
いたって普通に飲める味です。飲み応えはややないかな?っといった感じです。口に含んだときの味や、飲んだ後の後味が個人的にはややすっきりしすぎで物足りないという感がぬぐえない。
ただ最初ののどに流し込む一杯にはオススメしてもいいかも知れませんが、後味がドライすぎて物足りない・・・
こういう感じなら少し特徴のある「COLD」のほうがちょっと面白みがあるがあるから個人的に飽きない気がする。
でもそれでずっとというわけにもいかず(僕が飽き性なので)やはり味わえるような味という印象は無いです。やっぱり最初の一杯です。
じっくり味の違いとこだわりを楽しみたいなら、CASCADER、COOPER、MB、VBになります。基本的に僕のレビューはオーストラリアのレビューに逆らっているんですが、あくまでも僕の感じた、後は僕のテイストなんで勘弁してください。
暑い日中にのどが渇いたときのビールという感じの位置づけに僕はしました。